## 概要

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> [!NOTE]
> このラボは Chrome ブラウザのみをサポートします。

TiProxy は TiDB の公式プロキシコンポーネントです。クライアントと TiDB サーバーの間に配置され、負荷分散、接続の永続化、サービスディスカバリーなどの機能を提供します。

なお、TiProxy は必須ではありません。サードパーティ製のプロキシを利用することも、プロキシを介さずに TiDB サーバーへ直接接続することも可能です。

> [!TIP]
> TiProxy は TiDB バージョン 8.1 以降で利用可能です。

### タスク

+ TiProxy のサービスディスカバリー機能を理解する
+ TiProxy を用いた SQL レイヤースケールイン時のゼロダウンタイムを確認する
+ SQL レイヤーの想定外ダウンタイムに対処するアプリ開発のベストプラクティスを学ぶ

> [!TIP]
> **開始** をクリックしてラボ環境を起動してください。
> 環境の準備が完了すると、ハンズオンに割り当てられたリソースが実際の値で自動的に置き換えられます。以降は手順に沿って作業を進めてください。
